5月病対策はこれで決まり!【実録】つらい時の対処法!

転職
転職
この記事は約6分で読めます。
参考サイト

私はこの5月病にかかり仕事をやめました。あなたは何がつらいですか?5月。それは「悩み」に対して悩み続け、我慢のピークが来る時期とも言えるでしょう。仕事がつらい、人間関係がめんどくさい、お金がない、将来への不安などの悩みに対して私なりの対処法を経験をまじえてお伝えします。あとから詳しく綴りますが、つらい時の対処法は「なぜつらいのか明確にすること」なのです。簡単なようで自分では気づきづらいこともあるのでこの記事を読み進めていただき少しでも気づきになれば幸いです。

  

  

5月病対策はこれ!つらい時の対処法

人によって悩みは違うと思うので代表的なものを載せていきますので自分に合うものから見ていただければと思います。

 

仕事がつらい時の原因と対処法

原因は「環境」です。

上司に怒られる。

同僚からバカにされる。

拘束時間が長くブラック。

など様々考えられます。それはすべてあなたを取り巻く環境、あなたが自ら選んでいる環境なのです。

世の中にはこの環境を選べないと嘆いている人が多いですが、私からすれば考えることをやめた思考停止状態がよくないと思います。少しきつく感じるかも知れませんが、逆を言えば環境さえ変えれば今より良くなるのです。

対処法としては、環境を変え、自ら納得する環境に行くことです。その時の大事なポイントは、自ら納得する環境を明確にしておくことです。ここが不明確だとどこに行っても5月病は続いてしまいます。

 

人間関係がめんどくさい時の原因と対処法

原因は「目標設定」と「コミュニケーションスキル」です。

なぜこれらが原因かというと、人間はいたるところにいます。好きな人もいれば嫌いな人もいます。これらを完全に回避することは不可能に近いです。

そこで、目標を決めておくのです。

例えばその目標が「今日は定時で家に帰って好きなyou tubeを見ながらお酒を飲む」とします。その目標を達成するためにベストを尽くすようにします。大事なポイントは、ここでいうベストを尽くすために「考えて行動する」という点です。考えて行動すれば、上司から定時前に仕事が降ってきそう→あらかじめできることをする。同僚が仕事終わりに合コンに誘ってきそう→あらかじめ用事があることをアピールする。

そして、コミュニケーションスキルを上手に活用することでその後の展開も有利に運べます。

人間関係がめんどくさいと感じた時は、その人間と向き合わないこと、その人間を避けるためにコミュニケーションスキルというものを使っておいたほうが何かと便利で有利に働くと自分に落とし込んでおくことです。

 

お金がない時の原因と対処法

原因は「お金の価値を低く見ていること」です。

私も「お金がない!」と思う瞬間がいまだにありますが、それに囚われなくはなりました(笑)

物理的に言うとお金の遣い過ぎなのですが、遣い過ぎるという点においては判断が甘く無駄な出費になっている可能性があり、「このくらいいいや」「来週給料日だから少し我慢すれば」などお金の大切さを低く見ていることがダメです。収入の10分の1は資産として残しておく。その資産をもとにお金にお金を連れてきてもらうのです。このへんは関連メディアで深く見てください。バビロンの大富豪などで有名です。

対処法は、「働くこと」です。

貯蓄や資産の話にでてくる、おおよその貯蓄目安額は生活費の3ヶ月分ですのでない人は働くのです。私も当時はまったく無く、お金の不安で時間労働以外のことを考えられませんでした。その時は、警備のバイトに登録して週に1度10時間拘束9,000円で生活費の足しにしていました。働くことで収入が増え、生活費3ヶ月分まで貯蓄し、そこから次のステージに進めます。(それまでは我慢です!)

 

将来への不安がある時の原因と対処法

これが一番むずかしくて一番大切!私の考える原因はズバリ

「勉強不足!」と「経験不足!」です!

自分の人生だけで物事を見ていませんか?歴史の勉強や、他人に興味を持ち学ぼうとする姿勢はありますか?無気力になっていませんか?人間という生き物は楽して過ごす怠惰な生き物です。

その対処法としては勉強すること、経験することです。

怠惰な人生に刺激が加わると探究心や好奇心といった気持ちが生まれ夢中になれます。よく「人生に目標や夢なんてない」「将来わからない」と言って自分の気持ちにブレーキをかけていませんか?目標や夢なんて持ててない人はたくさんいますし、その人生の過程の中で見つけていくものなのです。ですから勉強してたくさんのことを知り、たくさんの経験を積むことによってより具体的に将来を見据えることができます。

  

  

仕事がつらくて辞めることを考えました

私はパチンコ店の正社員として10年間働いていました。婚約を機に、将来の子供たちに少しでも胸を張れる仕事をしようと思い転職を決意、そして渋谷にある社員数約200の人材派遣(携帯ショップへの派遣がメイン)の会社に入りました。

何がつらかったか今思えば人間関係でした。もっと具体的にいうとあいまいな評価ですかね。元々そのような評価には慣れていると思ってたのですが、30歳になり考え方が変わっていたようです。上司の気分でコロコロ評価も代わるし、雰囲気でサービス残業が始まるしと私は小さいストレスを溜めていたのかもしれません。

そんな日々つらいと感じているとあるランチ時にやめよう…と決心し上司にメールしました。その後、数日休んで再度出社することになったのですが行きの電車がとても憂鬱で行かない理由を考えていたのです。

  

  

私はこんな状況でした

会社へ行くのが嫌だ。行く準備をすると身体に発疹(蕁麻疹)が出る毎日でした。それに気づいた妻に心配されるのも情けないと感じたし、こんな弱った姿で生活費も稼げないと自分で自分を責めた日々は今でも忘れません。

人生初めて精神科みたいな病院(内科だが先生が脳科学医療を推進している所)でうつ病(鬱、躁鬱)について専門的な話を交えて教えてくれた。その事が私の支えとなり明確に治療(休むこと)に取り組んでいきました。

  

  

5月病からの学びは「将来設計」です!

病院でうつ病1歩手前と診断され、「はいはい、俺は大丈夫」と思っていたのですが、その先生との話を振り返ると無理して頑張ってたなと思います。さらに言えば何にこんなにも頑張っていたんだろ?!考えれば違うやり方もたくさんあったのにと。

そう。当事者にはわからないのです。うつ病になってしまうような環境下の人は気付けないのです。だからこそ予めストレスへの対処法や原因を自ら早期に把握しておくことで身体が、心が壊れる前に休むことができるはずです。

この時期は新しい環境に耐えきれず最悪の場合死を選択してしまう人もいるほどです。最悪の選択肢を選ばないためにも自分の人生を取り巻く環境を理解し、その後の人生設計を立てておき、自分を律しながら生活をしましょう。

  

  

まとめ

5月病という言葉で一括りにされていますが、その原因は様々です。自分がどのような原因で困っていて、どうすれば改善できるのか。そして目の前のことだけではなく、今後の将来を見据えた行動をとっていくことで今より明るく前向きな人生に切り換えることができるでしょう。あなたが私と同じ苦しみに会いませんように。

転職や結婚経験をつぶやいてます。@ogi_show

sponsor
よかったらポチッと。
パチンコ店員から転職して僕がわかったこと
タイトルとURLをコピーしました