【従業員満足度の上げ方はコレだ!】離職防止、生産性UP、充実感倍増!これを読んで人心掌握しよう!

【従業員満足度の上げ方はコレだ!】離職防止、生産性UP、充実感倍増!これを読んで人心掌握しよう!

みなさんは従業員満足度を上げたいと思っていますか?従業員満足度を上げることで離職率を減らしたり、少ないコストで最大限の成果を出したりと様々なメリットがあります。この記事を読んでいただければ、従業員満足度に対する考え方が変わりご自身の生産性はもちろん、周りの人も掌握でき、すべてを良い方向に持っていけちゃうかもしれません!

【この記事で伝えたいこと

・従業員満足度を上げるのは人である。

・山本五十六さんの言葉倣って。

・人を育てそれを繋ぐことがESを上げるコツ。

従業員満足度(以下、ES)は、サービス業種においてよく使われる言葉です。今回お伝えするESは読んで字のごとく『従業員が職場や職務に対する満足度』のことですね。みなさんのおかれている状況は様々だと思いますが、社員の方であれば部下の管理(人心掌握)、アルバイトの方であれば職場に人の気持ちを考え、尊重し従業員が働きやすい環境作りを意識している上司がいるか見てみましょう。全くいないようであれば…ESも低く、離職が続き、無理な指示が飛び交うようなブラックな職場かもしれません。

従業員満足度について(個人)

さて、みなさまはESと聞いて何を思い浮かべます?

休み希望が通る。

職場の人が優しい。

無理なワークバランスを強いられない。

など細かく挙げればきりがないくらいですね。

逆に

休みが取りづらい。嫌な顔をされる。

悪口や陰口を言っている。

働く上での配慮をしてくれない。など

ESが低くなる人的要因もたくさんあります。

私がここで一番伝えたい、ESを上げる要因として『人』ということです。

人が働くには理由があります。ほとんどの方が生活のためと答えるでしょう。

しかし、いくら生活の為だからと言ってもブラックな環境で人生の貴重な時間を浪費する(浪費していると感じる)ことは避けなければなりません。

働く側、働かせる側の双方がwin-winを目指さなければいけないはずです。

それを阻害するファクターはありませんか?

アルバイトさんに信頼される方法

さぁ本題です。

方法はとてもシンプル!

それは「しっかり教えること」です!

「何、当たり前のこと言ってんだ!」とおっしゃるかもしれませんが、ほとんどの人ができていません。

この言葉をご存知だろうか?

「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ 誉めてやらねば 人は動かじ」

山本五十六さんの名言です。

どうでしょう?

大体の人は、未経験の部下に口頭だけで『説明』そして最後にこう言うのです。「まぁやってみて」「なんかあったら言って!」と。

しかし、これでは8割の未経験者はわからないことが出てきたり、質問したいこともでてきてとても不安な気持ちになります。

私はこの名言に感銘を受けその通りにやってみました!すると、今まで考えもしなかった新しい気付きや、人の気持ちを掴み、共に進んでいくということの素晴らしさに驚きました。

同僚・部下に信頼される方法

さきほどの「やってみせ~」の名言の続きに答えがあります。

「話し合い 耳を傾け承認し 任せてやらねば人は育たず」

「やっている 姿を感謝で見守って 信頼せねば人は実らず」

どうですか。感じるとこがありませんか。私がこの言葉と出会った時すごく納得しましたし、同僚、部下と接する時にすごく励みになりました。

是非コミュニティ内で指導する場面、協力する場面があればこの言葉を思い出してください。

従業員満足という点と点を線にしていくこと

私は上司からよく「採用費用を抑えたい」「離職を未然に防ぎたい」など単発での指示がありました。

私がリクルートやトレーニング担当になった当初は指示のまま直接的なアプローチしかできていませんでした。

(事象を点でしか捉えてなかった)そのせいでいつも小さなトラブルや問題が発生し、その都度四苦八苦しながら対応策を講じていました。

しかし、上司の一言で気付かされたことがあります。それは「習慣や文化、風土というのは大勢の人が作っていくもんだな」というポロッとこぼした言葉でした。

私はアルバイトさんが休んだら、その穴を埋めようと各所へ連絡しながら一人一人に取り繕っていました。今考えたらバカバカしいですよね(^^;

対人でのトラブルや問題は『時間がかかるし』『大変で手間がかかるもの』という凝り固まった考えがありました。

その後私は、私の分身を作ることにしました。(※当たり前ですが忍術ではありませんw)

何をしたかと言うと、コミュニケーションスキルにおいて抵抗感がない、明るく元気に振る舞うことのできるアルバイトさんをまずは1人指導、教育することです。この時は約2ヶ月かかりましたが、社員の意向をくみ取り理解しようとする頼もしい人財になってくれました。もちろん物や金銭で吊ったわけではありません。

私から与えたものは「成功体験に対して全力で誉め、肯定し、存在意義です」(無論、やる気が上がり評価すべき働きぶりになったので時給は上がっていきましたし、それに対して反対の声をあげる者はいませんでした。)

そう!山本五十六さんの言葉通りです。

その後、頑張ってくれた彼と食事をする機会がありこの事について話すことがありました。

彼はこう言ってくれました。

「しょーたさん、あの時覚えてますか?!あの時、他の社員さんの中でしょーたさんが1番のうるさかったんですよw」

その時はお酒も入っていたし、私も懐かしい話で楽しく話を進めていました。

その彼はこう続けました。

「それから色々覚えて自信もついて慣れてきたときに、しょーたさんにあとは頼む!と言われたのは嬉しかったし、自分も成長した気がしましたよ!」と。

私は不覚にも目頭が熱くなりました。

彼は今でも私の教えた方法で、以降に入ってくる新人さんのトレーニングをしてくれてるそうだ。

そうして彼みたいな存在がまた1人、また1人と増えていくことがESが上がり、ESを円滑に保つコツなんだと理解しました。

みなさんも1つの問題だけではなく、広く捉えることと、点と点を増やしていき(できる人を増やしていくこと)線にすることでESは高まっていくことでしょう。

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