満額回答ゲームが転職に活きる?20代の転職における落とし穴とその対策について!今からでも準備できる考えとは!

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みなさまは満額回答という言葉をご存知ですか?私は知りませんでした。ここでは満額回答ゲームと言っており、サイバーエージェントの曽山さんが解説しています。そうゲーム、そのゲームをクリアしていく上での考えが転職や就職、果ては人生の成功に繋がるヒントであったり今のネガティブな状況を打破できるようなスキルの土台になったり。ここでは満額回答ゲームから紐解く、人生の対策について述べていきたいと思います。

満額回答ゲームとは?

サイバ-エ-ジェント取締役、人事統括の曽山 哲人さんが新R25という雑誌にて提示していた「この3つのゲームをクリアすれば、すごい若手になれるって保証します」という記事で出ていたゲ-ムのひとつです。後述しますが、ここではどんな仕事を振られても、とにかく“満額回答”するってことです。

そもそも満額回答とは?

まずはこの言葉から理解していきましょう。

天下のウィキ様によると

おっ、ないのか!こんなことは初めての経験!あの、ウィキ様に載ってない言葉があるなんて!

goo辞書様では

賃金交渉で、労働組合が要求した金額を、会社側がそのまま受け入れて支払うこと。

参考:goo辞書

なるほど~イメージ通りですな。他にも調べてみました!

春闘などにおいて、会社が組合の要求をすべて受け入れること。満額回答の内容としては、賃金の引き上げや労働時間の短縮などが挙げられる。なお、満額回答という表現は春闘以外でもしばしば用いられることがある。例えば国会答弁において、野党議員の要求に対して大臣が全面的に受け入れる答弁をした場合や、裁判において、検察側、あるいは、弁護側の主張がすべて受け入れられた判決であったりする場合においても満額回答と表現することがある。春闘などにおいて、会社が組合の要求をすべて受け入れること。

参考:Weblio

学べる満額回答ゲーム?!

いよいよ本題です。記事の中では

記者:「文句言わずになんでもやれ」みたいな話ですか…

記者:でも、「これやる意味ある?」って思っちゃう仕事もありますよね。「こんな雑用したくないな」みたいな…

曽山さん実はそこが成長の分かれ目なんだよ。そういう考えじゃあ、全然成長しない。人間の成長を一番妨げるのって、「プライドの高さ」なんだよ。「プライドなんてないよ」と思ってても、ある。

誰もが心のどこかで「自分はそこそこできる」と思ってて、事務作業や雑用を振られたら「こんな仕事…」と萎えている。

記者: 正直、僕もそう思うことはあります。じゃあ、プライドをなくすしかないんですかね…?

曽山さんいや、人間がプライドをなくすことはほぼ不可能。だからこそ「ゲーム化」する必要があるんだよ。 頼まれた雑用を、仕事じゃなくて「満額回答をするゲーム」だと思ってみるの。

「はい、1満額回答できた!」「はい、2満額回答クリア!」って、ゲームをクリアする感覚でこなしていくわけ。余計な感情をはさまず、機械的に消化していくクセをつける。仕事を選ばずトライすれば、いつのまにか“会社に蓄積されてきたノウハウ”が身についている状態になれる。

満額回答ゲームには「信頼を稼げる」っていう大きなメリットもあって。

ゲームだと思ってパッとやれば、余った時間でアドバイスをもらって修正できるから、「アウトプットのクオリティが高いやつ」になれる。やるかやらないかで、その後の伸びが全然違うよ。

参考:新R25 https://r25.jp/article/744456670381146200

曽山哲人さんとは?

調べたらすぐに出てきますが、私は今回の記事をきっかけに知ることができました。お会いはしていませんが(;^ω^)

サイバ-エ-ジェントのぺ-ジ

参考:https://www.cyberagent.co.jp/corporate/directors/soyamatetsuhito/

転職のときの活かし方とは?

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私はこの記事を拝見したとき、自分の人生、自分の20代の過去を振り返るきっかけになりました。なぜかというと、多くのことを損得で考えていたり、プライドが高く(当時は気付いてもいませんでしたが…)色々なことから逃げていました。そのような辛い過去です。しかし同時に、20代の人がこれを理解したときは人生の苦難や逆境、辛いときにこそ求められるスキルやメンタルに繋がると共感しました。

転職では平常心を保つことが大切です。その点ではゲ-ムという表現もありなのではないかと。

転職する前に考えること

一番は転職した後の最悪の結末を想定することです。それができないのであれば転職はしない方がいいと思います。私はそれで失敗しました。私と同じく理想論や楽観的だと少しでも思う人は自分の人生のリスクヘッジは自分ですることを肝に命じましょう。

転職する前にやること

考えがまとまってきたら、次にやることは市場調査です。具体的に伝えると、転職サイトへの登録を行い、実際に専門家と話をすることです。

実際に某有名会社に話を聞きに行った話はこちらから

  

転職の時の落とし穴

落とし穴=だまされた!失敗した!のような印象だと思いますが大抵のことはどこかに記載されていて気付けていないことがほとんどです。先程も申しましたが、自分の人生は自分でリスクヘッジしましょう。

福利厚生のみで判断する

福利厚生のみで判断することは危ないと思います。福利厚生で見るところって給与や家賃補助、年間休日とかですよね。その他にも社員人数や年齢層、お取り引きのある会社、具体的な日々のワークスケジュールなどを事前に確認しておかないと、あとから我慢の連続で違和感を抱えたまま過ごすことになり消耗してしまいますよ。

夢と現実の線引きが難しい

夢というと綺麗事に聞こえてしまう人もいるがしれないので、言い換えるならば目標設定だろう。目標と現実との解離が大きいほど、日常の質を問うことになるからだ。

目標達成のために何をどの程度実施すれば良いかを事前に決めておくと、解離との差があってもモチベーションを維持しつつ転職先でも続けていけるはずです。

頑張りますという口癖

あなたは言ってないだろうか。私はよく使っていましたm(__)m

使うことが悪いということではありません。ただ、闇雲に連発していたり、具体的な行動プランが無いままに気持ちが先行してしまい口から発してしまうかたは癖ではなく自ら頑張るということが何なのかと言うことを常に準備しておき、その上で頑張ります!と言っていきましょう。

転職を考えるあなたへ言いたいこと

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ここまでお読みいただきありがとうございます。

転職を考えているのはあなただけではありません。世の中にごまんといるでしょう。しかし転職を考えているのに行動に移せない(自己実現力が低い)ままの人が大半です。気になるなら調べる!知らないなら見て聞いて経験する!わからないなら聞く!というスタンスでいましょう。

あなたはなぜ転職をしたいのですか?

あなたは転職してなにをするのですか?

なぜそう思ったのですか?

その部分が固まればどんな状況でも自分の考えを持って進めることでしょう。

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