20代会社員へ伝えたい!マルチタスクを実践してわかったこと3つ!個人的にはおすすめ派です!

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私は20代の頃パチンコ店に社員として勤務していました。事務作業や会議資料作成、同時にホール(現場)からのインカム(無線)にてトラブル報告などを処理、対応といったマルチタスクで進めていました。その時期は大変でしたが多くの学びもありました。マルチタスクの考え方は賛成派と反対派がありますが私は条件付きですが賛成派です。今回は20代会社員へ伝えたい!マルチタスクを実践してわかったこと3つをご紹介していきます。

マルチタスクを実践してわかったこと3つ!

①限界を経験できパンクできる

これだけ聞くとネガティブな印象だと思いますが私はあえてパンクする経験をすべきたと考えます。その理由は自分の限界を知ることができるからです。人の脳は複数のことを同時に進めるとどうしても判断が遅くなったり、誤った判断をしてしまいます。するとマルチタスクで進めると自分がどこでミスをするか、どのうような状況でミスをするか傾向が見えてきます。私自身は確認不足によるイージーミスが多かったです。他の部下を見ていると、人に対して怒りっぽくなり従業員からの批判が大きくなったり、はたまた、タスクが多くなりゴール設定ができず報告を遅くなり、結果何一つ終わっていないという人もいました。

②マルチタスクの実践による影響を肌感覚で経験できる

肌感覚というのは、自分の状況をなんとなくわかることです。もっと言えば自分の置かれている立場、抱えているタスク、責任感、それぞれを客観的に把握することができその後の展開を予想できる材料を感じ取れることでもあります。この実践における肌感覚があることで考えに余裕が生まれ、マルチタスクにおけるメリットを理解し、活かすことができるはずです。

③マルチタスク実践の相性がわかる

上記の2つにも載せましたが、やってみないとわかりません。マルチタスクは確かに反対意見もわかります。しかし、私自身は経験してよかったと思っています。それは自分自身の働き方合うかどうかが自分でもわかること、果ては自分の同僚、部下に対してマルチタスクが合うかどうかもわかるからです。この観点がない上司に限ってパワハラに近い業務を押し付けてきます。現在仕事のありかたも変わってきているので仕事の取り組み方も鑑みて相性の良い取り組み方で進めることが必要です。

まとめ

マルチタスクは良い面もあれば悪い面もあります。そのことを知ってもらいたいのは20代の会社員です。私もそうでしたが20代の会社で思考停止で働き、さらにはマルチタスク(過剰な業務)にてミスを連発していて仕事が辛いと感じている方がいるかも知れないからです。マルチタスクは理解し、適切に業務に取り組んでいけば経験としてよい財産になるはずです。これを見たあなたの知見が広くなれば幸いです。

転職や結婚経験をつぶやいているTwitterもやってます。@ogi_show

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